広島の新鮮な生牡蠣・倉橋島海産株式会社

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HACCP
従来は「食品の安全性」とは、製造する環境を清潔にし、きれいにすれば安全な食品が製造できるであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。 そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。  抜き取り検査だけの場合、危険な食品が、市場に出て食中毒を引き起こす可能性を排除することができません。  これに対してHACCP方式は、これらの考え方ややり方に加え、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。
haccp


HACCP
1. 適用範囲
2. 倉橋島海産株式会社:冷凍かきフライの製造ライン
3. 所在地 広島県呉市倉橋町747−5
4. 従業員数 42名(2006年10月31日現在)


HACCP
Hazard Analysis Critical Control Point System(以下HACCPまたはHACCPシステム)は、食品の安全を脅かす可能性のある危害要因の分析・評価を行い、科学的根拠に基づい て食品の安全性を確保 (担保) する手法である。そしてこのHACCPの手法は、最終製品 検査を安全の担保とする手法に比べて、より予防的に食品危害を防止することができる。

倉橋島海産のHACCPシステムは、食材の受け入れから、一次貯蔵、加工の各工程を経て、 製品の一時保管、出荷にいたる全ての工程の間に、発生または混入するかもしれない潜在 的危害要因を明らかにすることに焦点を会わせている。 そしてここで危害要因とは、顧客 に容認できない健康被害を引き起こすかもしれない生物的危害要因、科学的危害要因、物 理的危害要因を意味する。

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